寺の前に広がる田んぼでは、早くも稲刈りが始まりました。
副住職が子供だった20~30年前は、10月上旬に4~5日程度の秋休みがあり、別名「稲刈り休み」といって、田んぼがあるお宅では家族総出で稲刈りを行っていたものでした。
しかし、最近は稲の品種改良など、農業技術革新による収穫時期の早期化、農機具の技術向上による収穫にかかる時間と労力の短縮などにより、兼業農家の方は9月中旬の土日に行われることが多くなりました。
田植えや稲刈りは、学校では学ぶことができない、とても大切な学びの機会だと思います。
自分たちが食べる物をどう作るか、どのようにできるのかを学ぶことが、重要だと思います。
できれば、小学生くらいのお子さんには、稲刈りを体験していただきたいと思います。
さて、もうすぐ秋彼岸。
来週の20日が彼岸の入り、23日の秋分の日が彼岸のお中日、26日が彼岸の結願の日で、彼岸の明けになります。
今回、全国浄土宗青年会よりご依頼をいただき、秋彼岸について、副住職がお話を書き、それを全国浄土宗青年会のHP上で公開されています。
全国浄土宗青年会 http://zj.jodo.or.jp/Contents/HPdendo/HPdendo.html
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