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1月25日 法然上人801回忌 お勤めしました
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本日1月25日は、浄土宗をお開きになられた法然上人が御往生された日、祥月命日です。

法然上人は、今から801年前の建暦2年(1212)正月25日に、現在の浄土宗総本山知恩院がある、京・吉水の地にて数え80歳にて御往生されました。

そこから数えて、今年は法然上人の801回忌に当たります。



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本日は、午前に玄向寺にて法然上人の801回忌をお勤めした後、午後は長野市にある浄土宗の大本山善光寺大本願にて、長野県内の浄土宗の青年僧侶30名以上が集まり、法然上人の801回忌にあわせて、別時念佛と礼拝をお勤めしました。

玄向寺からは副住職が参加しました。

午後4時から始まり、午後5時半までの1時間半にわたり、お勤めしましたが、大勢の仲間とともに心をあわせて、お念佛を唱え、礼拝を行ったので、集中していたため、あっという間に時間が過ぎました。
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法然上人は、私たち凡夫が阿弥陀佛の極楽浄土に往生するためには、阿弥陀佛のお誓い(本願)を信じて、極楽浄土へ往きたいと願って、お念佛を称えることが大切ですと、教えてくださっています。

お念佛は、いつでも、どこでも、誰でもができるものです。

法然上人は、このことを私たちに教えてくださいました。

今から800年以上前のことですが、いま現在にも通じる、普遍的な教えです。

このお念佛の御教えを教えてくださった、法然上人に対して、報恩謝徳の誠をささげながら、昨年東日本大震災・長野県北部大地震・松本地震等でお亡くなりになられた方々の極楽往生と追善菩提のために廻向し、また自分自身の極楽往生を願いながら、お念佛を勤めました。

本日は、全国各地の浄土宗寺院を中心に、お念佛を称えましょうと、全国浄土宗青年会が同時同行念佛会の開催を呼び掛けたため、全国各地でお念佛会が開かれました。

多くの方々と、場所が異なっても、同じ気持ちで同じことができることは、ありがたいことです。

改めて、お念佛がありがたいと感じた一日でした。