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毎年ぼたんの時期になりますと、お電話によるお問合せを、県内外より多数いただいておりますが、お電話だけでは細かなニュアンスが中々伝え辛いものです。 本ページでは、ぼたんの開花情報やぼたん庭園の様子、催し物のご案内を、詳細な画像や解説付きで公開して参ります。
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ぼたん庭園について
境内には樹齢400有余年の松・杉・銀杏の三巨木があり、それらの周辺には牡丹が植樹してあります。
牡丹は明治18年(1885)、戒譽隆説和尚が植樹して以来、現住職で5代目となり、現在120種、1250株の牡丹園となりました。開花時期の5月には地元をはじめ、県内外から大勢の方々がお越しくださいます。
ぼたん庭園は、松・杉・銀杏の三巨木がある旧本堂前、その北側に位置する仁王門から観音堂へと至る石仏が立ち並ぶ参道沿い、それに新本堂周辺と、大きく分けて三ヶ所あります。
松本市は花いっぱい運動の発祥地で、当寺はその松本オープンガーデンの会員です。